全身脱毛 VIO

全身脱毛でVIOを処理する時の注意点

全身脱毛

最近、脇脱毛が一般的になり、エステサロンで全身脱毛をしているという方も増えていますが、その全身脱毛のコースの中にVIOの脱毛も含まれている、ということも多いと思います。足と腕と、脱毛したい箇所がいくつかあり、全身脱毛コースの方が安くなったため契約したところ、VIOの脱毛も入っていたという方も多いのではないでしょうか。あまりVIOの脱毛について知識やイメージがなくてよくわからないという方のために、全身脱毛でVIOを処理する時の注意点を紹介します。

 

VIOを処理すると、布面積の少ないオシャレな下着や水着からの毛のはみ出しを気にしなくて良いですし、ムレが解消されて生理中の臭いやかゆみも軽減され清潔な状態を保てるというメリットがあります。しかし、温泉等で人に見られた場合にあまり毛がないのは恥ずかしいとか、パートナーが自然な形を好んでいるといった場合、処理したくないという人もいますよね。全身脱毛のコースに入っているからといって、必ずしもVIO脱毛をしなければいけないというわけではありません。形を整える程度にしたり、下着からはみ出ない程度にしてナチュラルに毛を残すといった風に希望に合わせてもらえるので、施術の際にきちんと希望を伝えると良いでしょう

 

VIOを処理する時に注意すべきなのは、生理中は処理ができないということです。どの部位も生理中は施術ができないとしているサロンもありますが、VIOはどこのサロンでも生理中は施術ができません。予約日が生理とかさならないよう注意が必要です。

 

また、サロンでの脱毛はメラニン色素が濃い部分に強く反応するため、毛が太く濃い部位に特に効果があります。VIOは毛が太く濃いので効果が出やすい分、痛みを感じやすい部分です。VIOは粘膜のあるデリケートゾーンに近いため、生理中だけでなく日焼けをした後や風邪をひいて体が弱くなり、免疫力が低下している時には余計に施術時の痛みを強く感じたり、肌トラブルを起こしやすくなります。VIOはデリケートな部分であるため、施術はきちんと体調が整えておくよう注意が必要です。

全身脱毛サロンの予約前日にVIOを自己処理するやり方

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エステサロンで全身脱毛をする場合、前日か2日前までに施術部分の自己処理をしておくことが必要になります。脇や腕、足等は普段から自己処理をしている方も多いと思いますが、全身脱毛にVIOが含まれている場合、どう自己処理をして良いのかわからないと疑問に思うこともありますよね。サロンによっては自己処理が難しい部分はしなくて良いというところもありますが、自己処理していないと別途料金発生するということもあります。そこで、全身脱毛サロンでの施術前に、VIOを自己処理するやり方を紹介します。

 

サロンで脱毛する場合、毛抜きやワックスといった、毛根から引き抜いてしまう脱毛方法での自己処理は絶対にしてはいけません。せっかくサロンで脱毛してもらおうとしても、照射する毛根がなくては意味がないからです。処理方法としてはカミソリか電気シェーバーを使用すると良いでしょう

 

  • まずVラインの脱毛についてですが、自分で見えるので処理はしやすいと思います。自己処理した形を残すように施術をされる為、好きな形に整えると良いでしょう。また、最初の数回は全部剃って施術してもらい、全体の毛の量が減るように調整するという方法もあります。

     

  • Iラインは粘膜のあるデリケートゾーンに近く、なかなか自分では処理が難しい部分です。カミソリでは肌を傷つける危険性もあるので、顔用のシェーバーがあればより安心して処理が出来ます。毛が長いと絡まったりして処理がしづらいので、シェーバーを使う前に刃先の丸いハサミで短くカットしておくと良いでしょう。全部剃ってしまう方法と、下着からはみ出る部分を整える方法が有るので、自分の好きな方を選択しましょう。

     

  • 肛門周りのOラインは、鏡を使って自分で見ても、なかなか処理がしにくい部分です。非常にデリケートで色素沈着も起こしやすい部分といえます。V、Iまでは頑張れてもOラインの自己処理は難しいので、サロンにお任せすることをお勧めします。

     

 

VIOは非常にデリケートな部分なので、自己処理する場合はなるべく肌を傷つけない方法を選びましょう。どの程度自己処理をすべきかはサロンによって異なるので、事前に確認しておくと安心ですね。